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ソウル・ミュージックに目覚めさせてくれた恩人の一人、フィリス・ハイマン。44歳という若さで亡くなっていたんですね。ということは95年に発表されたアルバム「I Refuse To Be Lonely」が遺作だったとは、数年前まで知らずに聴いておりました。ファン完全に失格です。ごめんなさい。フィリスとの最初の出会いは、81年のアルバム「Can‘t We Fall In Love Again」からの「You Sure Look Good To Me」でしたが、ハスキーなヴォーカルがダンス・ナンバーながらとてもセクシーで、オマケにジャケットのあの美貌。その頃は今と違って、動く映像など、なかなか見れない時代ですから、後にSoul Trainにあのドン・コーネリアスと文字通り肩を並べて出演した時の映像を見て、身長が184cmもあることを初めて知り、驚いたことも懐かしく思い出されます。
で、本作はというと、86発表の後期の傑作と評判の高い彼女の代表作。
お馴染み、T.Bell & K.Gamble制作よるフィリー・ムードたっぷりなナンバーから、お得意のJazzyなナンバー、そしてラストを飾るB.Caldwellのカヴァーまで、どこを切り取ってもフィリスの世界が堪能できる、そんなアルバムです。
経年劣化によるジャケットの傷み、内袋の破れとシミ、レコード盤の擦り傷、多少のノイズ(アナログ特有のチリノイズ含む)など、あくまでも中古盤としてご理解いただける方、限定での取り引きとさせていただきます。
#フィリスハイマン #phyllishyman #
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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