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ベートーヴェン 交響曲第九番《合唱》
カール・ ベーム指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
グィネス・ジョーンズ
タチアナ・トロヤノス
ジェス・トーマス
カール・リッダーブッシュ
ウィーン国立歌劇場合唱団
録音 1970年 ウィーン、ジメリンガーホーフ
《第九》録音史上に燦然と輝く金字塔!
白熱する ベームとウィーン・フィルによる決定盤。
ウィーン・フィルは、古くはワインガルトナーに始まり、バーンスタインとの伝説的なライヴ録音、イッセルシュテットとの素晴らしいスタジオ録音など、名盤に枚挙のいとまがありません。
しかし、なんと言っても、この ベームとのレコードが最高だったと思います。
1つの楽章を1つの面にカッティングする贅沢な制作ポリシーが、素晴らしいサウンドを生んでいます。再発盤からは第4面に序曲をフィルアップしていますから、第2と3楽章が1つの面に詰め込まれることになりました。Box入りの全集も全てこれに準じています。このジャケットの初出盤だけ、贅沢極まりない圧倒的なサウンドが楽しめるのです。
この頃のウィーン・フィルの響きも最高。ウィーンらしい美感と凄まじい迫力が同居しています。厚みと優美な表情を兼ね備える弦楽セクション。クラリネット、オーボエを始めとする木管楽器セクションは言うに及ばす、輝かしいトランペット、咆哮するホルンの濃い味わいには、魂が震撼させられます。何よりティンパニの名人芸。
そして、この偉大な天才、ベームが指揮しなければ、このサウンドは成立しないのです。
申し訳ありませんが、値引き交渉はいたしません。
| 商品の状態 | 未使用に近い |
|---|---|
| カラー | グリーン系 |
オススメ度 4.1点
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