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嘘だ、と言ってくれ。
先鋭的なSF作品が70年代初めに西ドイツで作られていた。そこに描かれたヴァーチャルリアリティーによる多層世界は、『マトリックス』『インセプション』に先駆ける。監督はニュー・ジャーマン・シネマの鬼才ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー。鏡を多用した画面設計、溢れる電子音、そして愛と孤独のドラマ…。鋭敏な時代感覚と普遍的な主題で社会を挑発し続けたファスビンダーが、「模造の世界」を鮮烈に解き放つ。
国内初ソフト化!
【内容】
未来研究所では、仮想世界を作り出し未来社会を厳密に予測できる「シミュラクロン」の開発が進められていた。ある日、研究主任のフォルマー教授が謎の死を遂げ、シュティラー博士が後任に就く。するとシュティラーも奇妙な事態に遭遇する。保安課長ラウゼが忽然と姿を消し、エーデルケルンという別の人物が以前から保安課長だったとされているのだ。やがてシュティラーは自らシミュラクロンによって仮想世界に入り込む実験を行う。現実そっくりなコンピューターによる虚構の空間。そこでシュティラーは消えたラウゼの姿を見かける…。
【作品情報】
監督:ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
脚本:フリッツ・ミュラー=シェルツ、ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
撮影:ミヒャエル・バルハウス
出演:クラウス・レーヴィチュ/マーシャ・ラベン/アドリアン・ホーフェン/バーバラ・ヴァレンティン/クリスティーヌ・カウフマン/エディ・コンスタンティーヌ
【スペック】
製作国:西ドイツ、212(第1部105+第2部107)分(予定)、カラー、日本語字幕、ドイツ語音声、製作年:1973年
4:3スタンダード
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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オススメ度 4点
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