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▪️収録内容
「バンド史上初のシングルは、
実験的かつ挑戦的な野心作
昨年発表された初のフルアルバム『動物の身体』からのリードトラック“ 地下鉄の動態” のミュージックビデオ(director:大西景太 )が、第16 回文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門で新人賞を獲得。
「『動物の身体』がある意味総括的な内容であったということもあり、実験的な要素を含んだ挑戦的な内容にしたいと思って作りました。
音楽というよりも、音を用いてひとつの現象を作り出すというような試みを、いかにポピュラー音楽の枠組みに落とし込むかというような挑戦になりました」(照井順政/ Gt)
照井の言葉通り、本作にはバンド初の試みが多数盛り込まれている。
1 曲目の“mirror” と2 曲目の“reflection” は対になっていて、流麗なストリングスをフィーチャーしつつ、ミニマルかつドープに仕上げた“mirror” に対し、“reflection” は“mirror” をエディットし、生演奏や電子音を 重ねて完成されたもの。
しかも、“reflection” の途中までは、彼らの曲の顔であるはずの鎌野愛のボーカルが一切出てこないという大胆さ。
情報社会の中での人間の精神と身体の変容、それらと都市の風景との関係性という、彼らが一貫して追い求めているテーマが、本作ではこの2 曲の対比によって描かれているのだ。
ドラムの中村圭佑が作曲し、照井淳政のベースリフが先導する「動」の曲調が、他の2 曲とは異なる魅力をアピールしている3 曲目の“in motion” も含め、全編が聴き所の強力盤である。
精巧な建築物を見ているかのような独自の世界観はそのままに、「バンド」という概念すら飛び越えて、より先鋭的に進化を遂げた最新型のハイスイノナサ。
ぜひご堪能あれ。
▪️状態
ケースに薄いスレが見られます。
ディスク、ジャケットは良好となります。
残響レコード
ZankyoRecord
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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オススメ度 4.5点
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