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「三四郎」は夏目漱石の長編小説。1908年(明治41)9月1日より同12月29日まで、東京・大阪の両『朝日新聞』に同時に連載。翌年5月に春陽堂から単行本として刊行されました。こちらはその春陽堂版を復刻したもの。
熊本から上京した小川三四郎と里見美禰子との淡い恋を物語の軸にした青春小説で、『三四郎』(1908年)・『それから』(1909年)・『門』(1910年)をさして前期三部作と呼ばれることもあります。
美しい装丁は明治・大正の木版画家としてしられる橋口五葉によるもの。『我輩は猫である』の装丁も橋口によるもので、『三四郎』を含む『行人』までの6作を手掛けています。橋口は漱石以外にも、森田草平、鈴木三重吉、森鷗外、永井荷風、谷崎潤一郎、泉鏡花の作品の装幀を手がけており、装丁家としても名高い人物でした。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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