納期目安:
04月29日頃のお届け予定です。
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Name:
Malanite
Japanese:
マラン鉱
Locality:(TL)
Sandao village (Tao District), Fengning County, Chengde, Hebei, China
Formula:
Cu1+(Ir3+Pt4+)S4
Originally given as CuPt3+2S4.
Brief description:
蝦夷地鉱のイリジウム置換体かつ不知火鉱のイリジウムプラチナ置換体に相当する白金合金鉱物です。
この標本は分析によりスペリー鉱(Sperrylite)を主体にその中にマラン鉱の存在が確認されています。
中国の研究者(兼コレクター)より得られた標本ですが、私は白金系鉱物にあまり興味がないため価値の分かる方へ渡れば幸いです。
昨今の極東アジア情勢から考えると今後入手する機会が限られる標本かと思います。
その稀少性から市場相場のない鉱物のため、多少の価格調整をいたします。お気軽にご相談ください。
※注意
0.1mm(100μm)以下の極めて小さな鉱物のため観察には顕微鏡が必要になります。
1枚目は顕微鏡下で撮影しています。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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オススメ度 4.5点
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